メタバースは次世代のメディアとなるのか?

2024/03/21

ブログ

 

 

今日はちょっとお堅い内容ですが、

経営者や店舗経営されている方には最新の社会の動向としてチェックしていただけたらウインク

 

 

博報堂DYグループが行ったメタバース生活者意識調査では

メタバース利用層は

  • 全体の8.3%でおよそ680万人
  • 平均年齢33.4歳
  • 20代、30代の未婚男性が多い

という結果

 

 

ということで実際にはまだ一割程度のユーザー層だけど

非常に長い時間を使って体験している

エンゲージメントの深い層の様です

 

 

メタバースをメディアとして捉えた場合

  • タッチポイントの深さ
  • 今後のリーチ

という点で非常に大きなポテンシャルがあると見られています

 

 

 

となると今後この層が

ターゲットになっている企業の皆さんは

メタバースでの広告も考えていく必要があります

 

 

コンテンツ作りからコミュニティ作りへ

 

 

コンテンツは消費されて終わってしまうところがあるので

コンテンツを核としていかにファンコミュニティを作るか気づき

その世界を構築していくかが重要

 

 

これまでのウェブサイトも結局は鑑賞の対象物だったけど

鑑賞ではなくその世界の没入体験がコミュニティ形成に寄与していく

 

 

それが日常となり、繰り返し訪れるのが当たり前化する

訪れるというよりも

そこにいる、みたいな世界にすることをメーカー側は狙っているビックリマーク

 

 

 

 

コンテンツの体験が視聴から没入に変わるなかで

繰り返し何度も入りたくなるメタバースを作るには

完成された状況を提供するでのはなく

  • 毎回エンディングが違う
  • コミュニティの中で会話をすることで場が育っていく

要素が大切になってくる

 

 

そういう体験を設計している

プラットフォームに広告を出す時代がやって来ます

 

 

または、メタバースに出店してファンを増やしていく活動も

経営者として今後考えていかないといけないポイントですウインク

 

 

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ドキドキ

今日も読んで頂き、ありがとうございます気づき